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ウイルスについて考える

https://www.megabank.tohoku.ac.jp/genome/archives/789



コロナウイルス、単純な細胞であるが、基本的にヒトと同じ子孫繁栄という目的を持って生きています。
ただ違うのは子供を恐ろしいスピードで生産して、次々と死んでいくこと。
そしてヒトの正確な遺伝子情報などではない単純な遺伝子で細胞分裂するもんで、同じ個体を作るのが下手くそ。だからまるで不完全な個体や違う個体もたくさんできてそのまま死んでいく。

でもここが彼らの利点でもあって、ワクチンが来ても不完全なコピーには効かないもんだから「変異」という言われ方で生き残る。
宿主を即殺してしまえば増えられないんで、毒性を弱めたものがおのずと繁殖に成功して数を増やせ、あまり敵視もされない。

コロナウイルスはもちろん恐ろしいが、奴ら自身は人間を滅亡させるために生まれてきたわけではなく、むしろ共存寄生したがっているんだと思う。
目標は乳酸菌みたいな感じで❓️

バカな話だとは思うが、もしウイルスと話し合いが出来るのであればお互い歩み寄れるんじゃないだろうか。
ていうか、襲ってくる外敵ではなく、一緒にこっそり寄生して暮らしたいノミや蚊みたいな存在だと思うんだ。

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2020年11月21日 12:16 カテゴリー<社長ブログ Comments (0)